大島陽子さんのタマンネガラ旅行記
まさかの当選以来、心待ちにしていた「タマンネガラ太古のジャングルを散策する旅」に9月11日から6日間参加させていただきました。旅行中は五感をフル活動させてマレーシアを満喫してきました!
タマンネガラはマレーシア有数の国立公園、クアラルンプールからバスで山道を登り、4時間程で国立公園の入り口であるクアラテンベリンへ。クアラテンベリン(クアラとはマレー語で河口という意味)でタマンネガラへの入園手続きを済ませた後、朝ホテルの人に用意してもらった昼食のサンドウィッチ(ガイドさんが待ち合わせの30分前に来て量をチェック、しっかり追加しておいてくれました!)で腹ごしらえ。 |
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クアラテンベリンからタマンネガラ・リゾートのあるクアラタハンまでの川を遡るボートトリップでは、心地良い風に吹かれながら、のんびり水浴びをする水牛の群れや川の中洲に大トカゲを 発見したり、とても爽快ちょっぴりスリリングなボートトリップでした。約1日かけてすごいジャングルの森の奥まで来たんだなーとあらためて感慨ひとしお。
翌日の午前中は、キャノピー・ウォークウェイという吊り橋へ向かうトレッキングに参加。樹齢数百年はあろうかと思われる大木や南国の植物を見ながら、ジャングル特有の湿気と暑さの中、大汗をかいてひとしきり歩いた後、渡った吊り橋の高く長いこと!又帰り道では何と体長50cmを超える大トカゲ(じっとしておとなしかったです)に遭遇して ビックリ。 |
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午後は更に森の奥深くへとタハン川をボートで遡り、ラタ・ベルコという水浴びポイントへ。ここは流れも速く深い所もあるとのことなので、ガイドさんが案内してくれた浅瀬で軽く泳ぎ暑さを癒しました。リゾートに戻った頃、風向きが変わったと思ったら、突然のスコール、タマンネガラは9月から雨季のシーズン、雨の後は涼しくなり過ごしやすいですが、ガイドさん曰くベストシーズンは7、8月とのことです。 |
夜は前日雷のため延期していたナイトジャングルウォークに懐中電灯を持ってでかけました。 夜のジャングルは本当に真っ暗、サソリやムカデを見たり、又鳥が寝ている姿がとても可愛かったです。帰り際にガイドさんの呼びかけですべての灯りを消した一瞬、暗闇の中でわずかに見えた空と様々な虫たちの鳴き声に感動!
タマンネガラ最終日の朝、深い森を後にしアジア特有の蛇行する茶色い川を、水牛の群れを見ながら、ボートは行きよりも速いスピードで下って行きます。車の音や都会の音の全くない、自然の音だけで目覚めたタマンネガラでの2日間(できればもう1日くらいいたい気分!)新鮮な空気を吸って心身共にリフレッシュできました。 |
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※タマンネガラへのツアーはすべて英語です、もっと英語を勉強しなくては…。タマンネガラリゾートはシャレーというコテージ風宿泊施設で、食事も西洋人観光客 が多いせいかなかなか洗練されています。又トレッキングには虫除けスプレーと汗拭きタオル!が必携です。
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クアラルンプールとタマンネガラ太古のジャングルの旅は、ホントにあっという間の6日間でした。マレーシア人は
向上心のある良い人々で、東南アジアの中でも治安が良く旅行しやすい国の一つです。東南アジアが大好きなので、この旅行に参加できてとても嬉しく思います。 |
又当選のお電話があったのが、丁度私の誕生日の翌日だったので、素晴らしい誕生日プレゼントとなりました。
マレーシア航空さまに感謝致します。 |