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萩野さんご家族によるボルネオ旅行記

1日目

名古屋発MH57便にてマレーシアのボルネオ島・コタキナバルに向けて出発です。途中、KLにてMH2636便に乗り換えて、コタキナバルに到着は夜の10時25分の予定です。小学校1年生の礼美と、前日に卒園式を迎えたばかりの次女の百音(モモネ)はボルネオ島への旅行にかなり興奮気味。この2人、ペナン島などマレーシアには数回いったことがありますが、初めて訪れるボルネオまでのフライトは長いぞ〜、と言い聞かせての搭乗でした。 マレーシア航空での機中は、スタッフのきめ細かいサービスで快適に過ごせました。 特に、子供たちにはおもちゃやお菓子写真・萩野さんといったものも用意してくれていて、長旅のサポートもバッチリ!こんなところが、人気の秘密といったところでしょうか。
さて、KLでの乗り換えも何とか無事に(実は、ちょっと迷子になりました!)おわり、 コタキナバルに到着したのは、家を出てから15時間半後。クタクタになった私たちは、早速「シャングリラ・タンジュンアルーホテル」にチェックイン。 明日からの楽しいマレーシア休日に胸躍らせながらすぐ眠りに付きました。


2日目

マレーシアでの初日です。
子供たちは、朝食もそこそこにホテル内の素晴らしいプールで思いっきり水遊びを楽しみました。 お昼には、このホテルのシャンパレス(香宮)という中国料理のお店で飲茶を頂きました。このシャングリラホテル系の中に入っている中国料理のお店はどこも、素晴らしくおいしく私たち大ファンなのですが、このホテルの中のお店も例外に漏れず、中国粥、点心、春巻き、ゴマ団子などどれをとっても一流の味でした。その上、お値打ち! 昼食後は街にある中央市場見学。小学校一年生の礼美が『生活』の授業の時間に、地元の四日市の市場をまわっていろいろ勉強していたこともあり、かなり興味をもって市場を見ることが出来ました。日本の市場では見ることも出来ないような野菜・果物・スパイス、そして南国の色とりどりの魚も売られていて、肌で日本の市場との違いを感じたようです。


3日目

朝から抜け写真・萩野さんるような青空。 ホテルのマリーナからは、近くの島(Tunk Abdul Rahaman Marine Park)まで毎時間ごとにスピードボートが出ています。そこで、私たちは海の透明度が高い「サピ島」に行くことにしました。(料金は、大人往復35M$・子供はその半額)サピ島までは、ボートで約10分。海は穏やかで波もほとんどなく、桟橋からは熱帯魚が泳いでいる姿が見える程、透明度が高いのです。 紺碧の空にエメラルドグリーンの海、この神秘的な色彩が人々を魅了してやまないような気がします。 シュノーケリングしていると、サンゴ礁の影には、イセエビや、ウニ、そしてエンゼルフィッシュなど珍しい魚たちもいて子供たちも大喜び。


4日目

サンダガンまでマレーシア航空に乗って日帰り旅行しました。ここでは、セピロックのオランウータン保護センターでかわいい愛嬌たっぷりのオランウータンたちを見学。 近寄ってくるオランウータンがかわいいやら、ちょっと怖いやらで娘たちはおおはしゃぎでした。ここには、ほかにもブタオザルなども見ることができました。


5日目

写真・萩野さんホテルのマリーナから、パパと娘2人はグラスボートに乗ってサンゴ礁探検に行きました。水が苦手でシュノーケリングが少ししか出来なかった次女もグラスボートには興味津々、綺麗な熱帯魚を見つけては大はしゃぎでした。ナマコ・ヒトデ・クラゲも見られました。途中に立ち寄ったマヌカン島の桟橋からパンを投げると、熱帯魚たちが、おもしろいくらいよってきます。百音は「虹色の魚を見た♪」と大喜びでした。
夕食はホテルのレストラン「プラウ・バユ」でマレーシアの舞踊をみながらビッフェディナーをいただきました。マレーシアのカレーやサラダのガドガド、そして チキンやビーフのサテーなどマレーシア料理を満喫できました。 デザートも充実していて、数種類のケーキやお餅の他に、「アイス・カチャン」を作ってくれるコーナーもあって娘たちは大はしゃぎ でした。写真・萩野さん8時から、中央の舞台でマレーの民族音楽が演奏され始め、色とりどりに着飾ったマレーシアの民族衣装をきたダンサーたちがマレーの民族舞踊を披露してくれます。
席のお客さんもどんどん参加しての踊りで、私たち家族も恥ずかしながら(かなり照れながら)マレーシアの踊りを (すごくぎこちなく) 客躍らせていただきました。 2人の娘たちは、バンブーダンスのお手伝いをさせてもらって、そのお礼にと貝で出来たネックレスを頂きました。それは、大切な宝物になったようです。


6日目

きょうは、ホテルのオススメの「ノースボルネオ・レイルウェイー」に乗りました。
2000年2月から始まった観光蒸気機関車でかなり欧米人に人気のようです。30年以上前の蒸気写真・萩野さん機関車がタンジュンアルー駅からパパール駅を4時間かけて往復します。途中、列車の中でのランチもサービスされて(これも料金のうちです)かなり優雅な雰囲気に浸らせてくれます。ちょっと小型版オリエントエクスプレスといった感じでしょうか?サファリ風の帽子をかぶった スタッフが乗り込んだ列車はレトロな雰囲気で私たちは懐かしく感じ、子供たちは初めてみる蒸気機関車に興味津々でした。

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